うつ病かも知れない?心や体のサインを見逃さないで

うつ病かも知れない?こんな症状がでたら病院へ

多忙な仕事からの疲労や失敗への自責感、人間関係のストレス、家族の死、リストラ、転職などの環境の変化、育児や介護などの疲労やストレス。真面目で責任感が強い性格、いつも人に気を使う性格の人はストレスを背負いやすく、周りの人に相談できないまま、落ち込んだり、無気力、自責感、疲労や倦怠感、不眠、思考や集中力の低下などの症状が現れることがあります。このような症状が続く場合は、うつ病かも知れません。放置せずに病院に行く事が大切です。

病院はどんな所に行けばいい?

うつ病かどうかはわからないけれど、病院に行った方がいいと判断した時は、どんな所に行けばいいでしょうか?行きつけの内科で相談したり、心療内科、精神科が適していると言われています。うつ病には、精神的症状と身体的症状があるため、気分的な症状か体の症状かを考え、事前に電話で問い合わせてから行くといいでしょう。具体的にはっきりとした境界線があるとは言えませんが、身体的症状が多い場合は心療内科に、精神的症状が多い場合は精神科にかかる人が多いようです。

うつ病の治療法や対策について

うつ病は、日常生活に支障がでる事が多く、仕事に行けなくなってしまったり、家事が思うように出来なくなってしまったり、外出することも難しくなる場合があります。いちばん大切なのは、十分な休養をとることです。医師から仕事を休むように指示があったら従いましょう。無理に良くなろうと無理をせず、ゆっくりとこころと体を休めましょう。他にも、薬による治療法や、医師と話をしながら不安を取り除いたり、アドバイスを受ける精神療法などがあります。

うつ病チェックの方法は様々あります。医師とのカウンセリングやロールシャッハテスト、ペーパーテストなどでもする事ができます。